気候変動 / エネルギー問題について
立場を超え、「共創」したい方々へ
本ワークショップは、映画『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』を触媒として
組織や領域の垣根を越えた仲間との対話を深め、具体的な課題解決のアクションを創出する共創型プログラムです。
①イノベーションの「タネ」創出
従来の事業や組織の枠組みを超えた、新規事業やイノベーションの「タネ」を生み出します。
②立場を超え、想いで繋がる
課題解決に向けた、セクターや立場を超えた「仲間」を発見し、アイデアをプロトタイプできます。
映画 x 対話の価値とは
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①「情報の非対称性」を解消
経済産業省、東京電力、自然エネルギーの事業者、エネルギー専門のシンクタンクなど、業界の専門家にインタビューを実施。専門的なデータはインフォグラフィック等で解りやすく可視化。
映画という共通体験により、参加者全員が複雑な課題(気候変動等)に対する共通の知識レベルと問題意識を持つことができます。

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②「認知的共感」の醸成
専門家や当事者の個々の想いに触れて視点を広げ、問題の本質への共感を生む。さらにコンテンポラリーダンスによる身体表現が、観る者の思考を論理だけでなく感情的に揺さぶる。
参加者同士の対話が加わることで、ロジックを超えた「共感」を起点とした、より深いイノベーションの議論が可能になります。

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③「行動」への昇華
映画鑑賞後、私たちブラックスターレーベルが提供する専門的な対話プロセスにより、その場の共感を一過性で終わらせず、具体的な「一歩」となるアクションへ昇華させます。
ワークショップを通じ、想いを共にする仲間を見つけ、気候変動 / エネルギー問題に関する課題解決のアクションアイデアを出し合います。

ワークショップの構成
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Step 0 : 【映画鑑賞】
課題に対する、フラットで本質的な情報を、その背景も含めて認知する。
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Step 1 : 【共有(対話)】
参加者たちの異なる考えや想いに触れ、課題に対する自分の考えを整理する。
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Step 2 : 【共感(仲間集め)】
「想い」を起点としたチームビルディングを行う。
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Step 3 : 【共創(行動)】
単なるアイデアで終わらせない、実行につながる「最初の一歩」のデザイン。